究極の選択!戸建購入は駅近?郊外?|不動産物件(新築・中古一戸建て・マンション)の朝日土地建物

究極の選択!戸建購入は駅近?郊外?

立地というのは戸建購入にあたって重要な要素の一つです。利便性の高い駅近の物件にするか、閑静で広い郊外の物件にするか――駅近と郊外とでどのような違いがあるのかはすでにご存知かと思います。ですが今回は両方のメリット・デメリットをもとに実際に暮らし始めた後の生活をイメージし、どちらが自分と家族の希望に合った立地なのか考えてみましょう。

駅近のメリット
・通勤・通学に便利
・駅周辺に商業施設や公共施設が集中していることが多い
・人通りが多く街灯も多いので、夜道の一人歩きの危険性が少ない
・人気の立地のため、資産価値が下がりにくい


駅近のデメリット
・土地価格が高く、同価格帯の郊外物件よりも狭くなることが多い
・繁華街の喧騒や、電車や車の騒音に悩まされることも

郊外のメリット
・駅近と比べて土地価格が安く、広々とした住居を建てることができる
・騒音や日照の問題を受ける可能性が低く、静かで落ち着いた暮らしが期待できる
・大型のショッピングモールなどは郊外にある場合が多い
・道路の交通量が少なく、公園が充実しているケースが多いので、子育てでのメリットが多い


郊外のデメリット
・最寄駅から時間がかかるため、電車を利用する場合、通勤・通学の利便性が低くなる
・駅近と比べ買い手や借り手がつきにくく、住み替える場合に不利になることも

では上記を踏まえて、駅近・郊外ライフを想像してみましょう!

「駅近ライフをイメージしましょう……」

うっかり朝寝坊してしまった雨の日の朝でも駅まで数分なので安心! 帰りが遅くなったとしても、道は明るく人通りも多いので安心してお家に帰ることができます。お子さんが塾で遅くなった時も同様ですね。
主要都市へのアクセスが良いので、どこか家族で旅行に行くとき「成田発の早朝便」にだって間に合います。
買い物などに出かける時も、少ない乗り換えで色々な場所に行くことができるので行動範囲が広がります。
駅前にはアミューズメント施設も多いので、空いた時間に気軽にふらっと映画を観たり、ボウリングで体を動かしたり気分転換にぴったり!

「郊外ライフをイメージしましょう……」

今週末は家族でガーデニング。郊外のDIYセンターで可愛い花の苗や資材などを購入して作業開始!
玄関までのアプローチは煉瓦敷きに替え、周囲には花の苗を植え込んでみたり。好きなキャラクターの置物でお客様を出迎える仕掛けも。
一角には料理に使えるハーブも植えてみました。植えた花が咲いて、ハーブが収穫できるときが楽しみです。
植物があると四季を身近に感じられて良いですね。 広い庭ではペットを自由に遊ばせることもできちゃいます。都心では飼いづらい、ちょっと大きめのワンちゃんを飼ってみるものいいかもしれませんね。
暑い時期には庭でBBQや花火も楽しめます。マイホームでたくさんの家族の思い出を作ることができますね。

価格や立地、間取りなどの実際に目に見える情報ももちろん大事ですが、今回のように暮らし始めた後の生活に思いを巡らせるのも戸建を購入するにあたって重要なことだと思います。一生を左右するような大きな買い物であるため、緊張や不安なども多いでしょう。そんな時、未来に待っている幸せな生活を想像するとそれだけで気分が明るくなってきませんか?
ご希望のライフスタイルに合った明るく後悔のない戸建購入のために、ぜひお気軽に朝日土地建物までご相談ください。

この記事は2016年8月6日に作成されました。

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