中小企業のための障害者雇用支援フェアに参加しました|不動産物件(新築・中古一戸建て・マンション)の朝日土地建物

中小企業のための障害者雇用支援フェアに参加しました

東京都、東京都労働局における“中小企業のための障害者雇用支援フェア”

平成28年7月29日に新宿NSビルイベントホールにて行われた“中小企業のための障害者雇用支援フェア”第2部“~中小企業における障害者雇用の取組~”を題材としたパネルスカッションに朝日土地建物株式会社 総務部 北見泰子氏がパネリストとして参加致しました。

この“中小企業のための障害者雇用支援フェア”では、障害者や難病患者の雇用に関わる支援機関等が一堂に会し、障害者雇用に関わる様々な支援制度等の説明・相談を実施するほか、障害者雇用に積極的な企業の取組事例を紹介するなどを目的とし、当社は現在積極的に精神障碍者の雇用を行っていることから、障害者雇用に積極的な企業としてその具体的な事例をパネルディスカッションにて発表いたしました。

また、会場にはブースを展示し当社で一緒にお仕事をしている精神障害者がどのような雇用体制か、どのような待遇なのか、どのように仕事をしているのかを当事者の声をパネルにまとめて展示いたしました。

当日の会場内は大変な賑わいで、第一部の法政大学 現代福祉部 教授 眞保智子氏による「基調講演 ~中小企業における障害者雇用の進め方~」の講演も素晴らしく、今後の企業においての障害者雇用について大変熱く語られており、雇用の在り方についてとても為になるお話でした。

第二部のパネルディスカッション 13:00~14:30も満席で、主に精神障害者の雇用に率先的な当社の北見泰子氏と、重度を含む身体障害者の雇用を率先して行っている株式会社AJIOKA様と、コーディネーターとして眞保智子氏の3人が壇上にて講義を致しました。

障害者の雇用に消極的な企業が多い中、周りにどうやって理解してもらうか雇用のメリットやデメリット、などを会場からの質問等も受けながら会場が一体となり、参加型の討議でした。
障害者雇用に率先的な当社ではフェアに社長、副社長、役員が全員参加し、ディスカッションの途中には当社の副社長からも障害者雇用についての理解を含むお話がありました。

北見氏も会場からの質問に笑顔で詳しく、丁寧に答え、時に会場が笑いに包まれ、雰囲気の良いディスカッションでした。

その後の朝日土地建物のブースには行列ができ、討議の内容に数多くの方に関心を持っていただきました。

ブースのパネルに会場の皆様にはとても感心を頂き、中には1枚1枚パネルの写真を撮っていく方もいらっしゃいました。

最後に、眞保智子氏が朝日土地建物のブースに立ち寄られ、北見氏と仲良くお話され、記念撮影!

この“中小企業のための障害者雇用支援フェア”では、たくさんの関係者の方や障害者の方に朝日土地建物の取り組みを知って頂く良い機会となり、また、関心を持っていただきました。

障害のある方も楽しく一緒に仕事をする。
そんな会社がこれからどんどんと増えて、当社も良いモデルケースとして雇用の内容を随時考え、促進していきたいと思います。

この記事は2016年8月28日に作成されました。

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