知っておくと便利!海老名市の子育て支援や便利情報のまとめ その1|不動産物件(新築・中古一戸建て・マンション)の朝日土地建物

知っておくと便利!海老名市の子育て支援や便利情報のまとめ その1

海老名市の子ども・子育て支援新制度について

海老名市では、“子ども・子育て支援事業計画”と位置付けて、国の“子育て支援新制度”以外にも独自な対策をとり、海老名市に住む子どもを持つ家庭に対し支援を行っています。

国の制度“子ども・子育て支援新制度”と女性の社会進出や待機児童の問題については
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子育て支援新制度とは

海老名市では、こういった待機児童の改善や、子育て世帯の定住化を図り、「住みたい、住み続けたいまち海老名」を実現すべく様々な子育ての施策に取り組んでいます。その内容もかなり細かく、定期的に色々な子育てに関わっている企業、保育施設関係者、小学校、民生委員、市民と共に会議を重ね、施策内容を会議し改善してきました。

その会議の内容も海老名市役所のHPに文書として上げ続けています。

「海老名市子ども・子育て支援事業計画」平成27年度~平成31年度

海老名市は以前からも子どもの子育てに関する施策を計画し、実行してきましたが国の施策である“子ども・子育て支援制度”が発令され、「子ども・子育て支援報」に基づき平成27年から平成31年の5年間を一期として策定されています。

また、平成31年の年は子どもを育てる家庭で、保育が一番必要となる年と算出されています。海老名市では安心して子供を育てられ様に様々な観点から子育て家庭のサポートを施策、実行しています。

その施策内容も市民に子育てに関してアンケートを取り、市民の求めるニーズをしっかりと把握し、市民の求める子育て支援を目指しています。

こういった細かな施策が実を結び、今では市民からも“子育てしやすい”との声が多くあります。

【基本理念】
“社会全体で子育てを支援し、明るく元気なえびなの子どもたちを育てる”

「子ども・子育て支援法」の基本指針を踏まえた6つの基本目標を掲げ、各施策。事業展開をしていきます。中でも「えびなの子育て施策」「幼児の教育・保育の課題解消に向けた取り組みの推進」この2つの施策には特に力を入れて行く様です。

市民にとってはやはり市、独自の施策が良い方向を向いていると嬉しいものです。 とともに保育の課題解消は、これから子供を産み・育てていく家庭において最初の問題であり、壁でもあります。
その保育の取組や施策の内容が良く、実装され、また改善去れていくということは将来的な安心感につながり、海老名に住んでいて良かった・・・。
と海老名の施策に掲げている「定住」に結果的に繋がっていくのではないでしょうか。

海老名の6つの目標

1.新たなえびなの子育て施策
海老名の子育て環境づくりや医療費の充実

2.幼児の教育・保育の課題解消に向けた取組の推進
少子化対策、待機児童の解消、教育・保育のニーズに応える環境の整備

3.地域における子育て支援
幼稚園・保育園の一時預かり、延長保育、子育て相談学童保育などの地域における子育て支援の充実

4.母性並びに乳児及び幼児等の健康の確保及び増進
妊娠、出産、育児の各ステージでの支援、保険医療のサービス、安心して育児のできる環境づくり

5.仕事と生活の調和(ワ―ク・ライフ・バランス)の推進
子育て中の男女とも仕事と家庭の両立が出来るように社会全体で環境の整備を図れるよう啓発に取組む

6.要保護児童への対応などきめ細やかな取組の推進
子どもへの虐待につながらない身近な地域等での支援、ひとり親、障がい、発達に遅れのある子どもが安心して生活できる細やかな取組を推進

平成27年度からの子ども・子育て支援制度を受け、こういった本来あるべき育児の支援が各市町村でも見直されました。

海老名市も同様に、以前からの支援計画に基づき今回の新制度を受け、制度の充実を図っています。
今、6つの基本目標から各目標の施策→個別事業に枝が分かれていきます。
あまりにも多くて書ききれませんが、1の“新たな海老名の子育て施策”に限らせていただければ、

基本目標 1.新たなえびなの子育て施策

(1)子ども。子育てに対する市民の意識醸成
 1. 子育て応援宣言
 2.お宝一生米事業
 3.紙おむつ支給事業

(2)少子化対策
 1.子ども医療助成の継続
 2.病状後保育
 3.病児保育
 4.不妊治療・不育症治療への助成

(3)子どものスポーツへの支援
 1.オリンピック強化選手などへの支援
 2.児童への室内プール無料開放
 3.部活動の充実
 4.小学校スポーツ大会の実施
 5.学校施設の開放
 6.海老名市・白石市・登別市少年少女スポーツ交流事業

これだけの施策、事業があり、各施策や事業を定期的に会議し、見直しを続けています。
6つに基本目標は現在、約63の個別事業・施策が為されています。

海老名市では、子育て世代に対し、細かく内容を審議し、市民にアンケートを取り実行、実施、改定を繰り返し改善をはかっているなと感じました。 これからの海老名市に期待です。

この記事は2016年8月16日に作成されました。

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