家を売る! 売却のポイント!|不動産物件(新築・中古一戸建て・マンション)の朝日土地建物

家を売る! 売却のポイント!vol.1

ライフスタイルの変化や転勤などによる引っ越し、家族構成の変化など、家を売る理由は人それぞれです。考える余裕をもって取り組むことが出来れば良いのですが、事情によってはあまり時間がなかったり、そもそも「どうやって家を売ればいいのかわからない」という方も多いでしょう。家の購入と同じように、家を売却することは多くの人にとって何度も経験することではありません。 とはいえ、ほとんどの方がなるべく高く早く、自分にとって有利な条件で売却したいと思うものですよね。いざという時に焦って後悔することのないように、今回は住宅売却のポイントについて紹介していきます。

まずはプロに相談!

「だいたい○○○万円くらいで売りたいな~」という希望だけでは、当然家を売ることはできません。

モノには相場というものがあり、自分の家がいったいどのくらいの価値があるのか客観的な価格を知る必要があります。インターネットで調べればおおよその価格は出てきます。
ですが、あくまでおおよそであり、正確な相場を知るには不動産会社に査定を依頼するのが一番です。

どうしてこの査定金額になるのかという根拠や、具体的なアドバイスなどもしてくれます。

査定依頼をする時は必ず複数の会社に!

「A社が自分の希望するものよりも高い価格を提示してくれたから、売却についてA社にお願いしよう!」

というように、とある1社の査定金額の結果が自分の満足のいくものだったからといって、安易に仲介を依頼するのはオススメできません。
非常に残念なことに、仲介を受けたいがために具体的な根拠を提示せず、相場から離れた査定価格を提示する会社が存在することも事実です。

また、不動産会社によって査定価格におおよそ数%の開きがあります。たかが数%と思われるかもしれませんが、元の額が大きいため百万単位の差が生じることがあります。
より正確な相場を知るために、少なくとも2~3社には査定依頼を出すべきでしょう。

自ら学び、希望をしっかり伝えることも大事!

「家の相場もわかったし、あとは不動産会社にすべて任せておけば安心!」となれば楽なのですが、実際にはそう簡単にいくケースは稀なことです。

家を売るのはあくまで売主です。早く有利な条件で高く売却するのが理想ですが、その理想を叶えるのは非常に難しいことです。
不動産会社は住宅価格の相場を提示することができますが、売主の状況(売却までの期限があるのかどうか、住宅ローン等の関係上、ゆずれない設定金額があるのか等)がわからなければ、理想を叶えるための計画を立てることができません。自分の希望を正しく伝えるためには、すべてを丸投げするのではなく、担当者と積極的に相談したり、インターネットなどを使って不動産に関する知識を増やしましょう。
知識や情報があれば、自分が満足いく結果に確実に近づくことができます。

以上、簡単にではありますが住宅売却のポイントについてまとめてみました。この他にも売却時にかかる費用や税金、実際の価格交渉など頭を悩ませる問題はいくつかあります。
朝日土地建物HPでは不動産に関する様々な情報を紹介しているので、他のページもぜひ参考にしてみてください。

朝日土地建物 不動産売却のご相談

この記事は2016年10月29日に作成されました。

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